顧問先の売上アップを支援することで、顧問先に喜ばれながら、価格比較されることなく、口コミで紹介が広がる「コンサル型税理士」の導入と育成を行うビジネスモデルコンサルタントであり現役の税理士。

愛知県名古屋市で30年間税理士事務所を経営。開業当初10年間は、順調で顧問先100件足らずで1億2千万円超の売上を達成。しかし、その後別事業に注力しているうちに気付けば、本業である会計事務所がおろそかになり、税理士の広告解禁などの環境変化をとらえることができず、4年連続年間1000万円の売上ダウンなど、売り上げが全盛時の半分以下になる。一念発起して事務所経営に全力投球するも、価格競争に巻き込まれ年間10件の顧問先獲得もままならない状態…。

このままではダメだと考え、今までとは、まったく違う新しい税理士事務所の在り方を考え抜き、「顧問先の売上をアップさせる」という“コンサル型税理士”にモデルチェンジしたことで、短期間の間にDMやホームページなどに頼ることなく、顧問先に喜ばれながら、価格比較されることなく、顧問料単価を1.6倍にアップしながら、年間50件の新規で獲得できるまでに変貌させ、現在も、紹介が紹介を生み実績は年々増加中。職員にもコンサルノウハウを教えることで、職員が自分で成果を出すやりがいのある職場となり、優秀な人材も採用しやすくなった。

2013年に日本の中小企業支援のため税理士業界の変革を目指し、顧問先の売上アップを支援する税理士事務所集団「一般社団法人csvoice協会」を設立し、全国30以上の税理士事務所が所属。 2018年より顧問先の売上を上げる“コンサル型税理士”を新たな収益モデルとする税理士を育成する「経営支援コンサルタント養成講座」を開講。

一度は、税理士が、時代遅れの職業なのではないかと悩んだが、今は全国の中小零細企業を救えるのは税理士しかいないと確信し、税理士をもう一度尊敬される職業に変えたいと活動している。

【その他の実績】

税務、コンサルティング、マーケティングの専門企業を持ち、様々な事業規模の企業を支援。税務顧問先は一部上場企業から、地元有力企業、個人事業主まで。マーケティング支援先には、モスバーガーFC、ケンタッキーFC、ドコモショップ、出光興産名古屋支社、宇佐美鉱油、その他地元有力企業等がある。・メディア取材:ワールドビジネスサテライト、NHKニュース、日本経済新聞(全面広告)、NTTドコモ法人広報誌、中部経済新聞、他

2年間で20件以上のビジネスモデル特許を申請。国内・海外で6件のビジネスモデル特許を取得。経済産業省の補助金申請者を地元銀行、信用金庫と連携して支援獲得・支援補助金累計額2億円超(チーム)

2000年、NTTドコモ ビジネスプレゼンテーションフォーラム入選
2001年、三重県ベンチャー総合補助金制度最終プレゼンター選定
2001年、岐阜県ソフトピアジャパンインキュベート企業選定
2002年、名古屋中小企業投資育成株式会社、ベンチャー投資
2003年、大前研一 第7回 ビジネスジャパンオープン入賞